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サンデルよ、「正義」を教えよう

新潮文庫 た−93−6 変見自在

出版社名 新潮社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-10-134596-3
4-10-134596-1
税込価格 529円
頁数・縦 230P 16cm

商品内容

要旨

「正義」を売り物にするハーバード大学のサンデル教授。曰く、ハリケーンで崩壊した屋根の修理を通常料金の50倍で請け負った場合、これは悪徳商法かそれとも需給関係を反映した当然の商行為か―。商売は阿漕に、金持ちは命を惜しむもの。それを正義で包むのがこのセンセイのやり口だ。正義とやらは、悪いヤツほど振りかざし、非道国家こそ口にする。世の正しい見方が分かる、大人気シリーズ。

目次

第1章 ウソつき新聞は今日も健在(白人が慄く「航空日本」の実力
この程度で大学教授とは恐れ入る ほか)
第2章 真実は歴史を知ることで見えてくる(全日空はシャイロックだ
なぜ「湾岸」戦争か ほか)
第3章 恥を知らない人々(お前はどこの国の記者なんだ!
在日特派員はクズばかり ほか)
第4章 美談はまず疑ってかかれ(それでも受信料を払いますか
米・支お得意の“日本騙し”の手口 ほか)
第5章 悪人ほど「正義」を気取る(だから日本は世界からナメられる
米が盗みまくった日本の技術 ほか)

著者紹介

高山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)