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三十六面体 詩集

出版社名 文藝春秋企画出版部
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-16-008904-4
4-16-008904-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 116P 19cm

商品内容

要旨

ガラス絵・人形作家でもある詩人が、少女として、乙女として、母として、妻として、女性の綾なす感情の煌めきを描いた36篇。

目次

カボチャの種
相模川
夏の嵐
小さな花
瀬戸内の夕日
ろくろを回す手
異邦人
初舞台
挫折
愛らしい安士郎坊や〔ほか〕

著者紹介

桐本 美智子 (キリモト ミチコ)  
1940年東京雑司ヶ谷生まれ、三人の息子を持つ、現在は夫と二人暮らし。1980年子育てが一段落した後、美術作家・人形作家・詩人として活動開始。救護施設でボランティアとして三十五年、「指で描く絵」の指導を続ける。元日本美術家連盟会員、横浜ペンクラブ会員、平塚ロータリークラブ会員、日本作家クラブ常任理事、野村胡堂文学賞予備選考委員、元神奈川県立教育センターガラス絵講師。独自に工夫したガラス絵をはじめ、詩歌、創作人形など、活動は多岐にわたり高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)