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新編・日本幻想文学集成 7

出版社名 国書刊行会
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-336-06032-7
4-336-06032-0
税込価格 6,264円
頁数・縦 773P 22cm
シリーズ名 新編・日本幻想文学集成

商品内容

要旨

優雅の化身とあがめられる美貌の御息所と高徳の老僧の恋の物語「志賀寺上人の恋」。死後の霊とのかかわりを描く「死者の書」。妖しいラヴレターが次々と波瀾を巻き起す恐怖小説「人生恐怖図」。金魚と老作家の会話でできた超現実的な小説「蜜のあはれ」。他全31編。

目次

三島由紀夫・橋本治編(中世に於ける一殺人常用者の遺せる哲学的日記の抜萃
志賀寺上人の恋 ほか)
川端康成・橋本治編(十六歳の日記
篝火 ほか)
正宗白鳥・松山俊太郎編(妖怪画
冷涙 ほか)
室生犀星・矢川澄子編(蜜のあはれ
愛魚詩篇 ほか)

著者紹介

橋本 治 (ハシモト オサム)  
1948年生れ。作家
松山 俊太郎 (マツヤマ シュンタロウ)  
1930年生れ。2014年没。インド学研究家
矢川 澄子 (ヤガワ スミコ)  
1930年生れ。2002年没。詩人・作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)