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吉岡徳仁光庵−ガラスの茶室

出版社名 求龍堂
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7630-1719-2
4-7630-1719-5
税込価格 2,860円
頁数・縦 259P 15×15cm

商品内容

要旨

『ガラスの茶室‐光庵』は、第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展Glasstress 2011にて建築プロジェクトとして発表され、2015年に京都の天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置された。将軍塚青龍殿には、日本三大不動の一つに数えられる国宝・青不動明王が奉納されており、標高220メートルの大舞台からは京都市街を一望することができる。そのガラスの茶室と自然の光が一体化することで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試みた。

目次

図版 『ガラスの茶室‐光庵』
序「色と空のあわい」(志村ふくみ(染織家・随筆家))
作品解説「自然と一体となる時 ガラスの茶室‐光庵」(黒沢綾子(ジャーナリスト))