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エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-532-32170-3
4-532-32170-0
税込価格 1,836円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

我々は、未来にどんなエネルギーを遺すのか?2050年に向けたエネルギービジネスの変革がいま問われている。

目次

第1章 電力の未来を読み解く(選択できる未来―2つのストーリー
エネルギー産業の2050年―理解しておくべきポイント)
第2章 世の中のあり方が変わった(epopulation―人口減少
ecarbonization―脱炭素化
ecentralization―分散化 ほか)
第3章 ゲームチェンジ(エネルギー小売業界の変革
「限界費用ゼロ」時代の発電ビジネス
原子力に未来はあるか? ほか)

著者紹介

竹内 純子 (タケウチ スミコ)  
NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員/筑波大学客員教授。1994年慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力入社。尾瀬の自然保護や地球温暖化など主に環境部門を経験。2012年より現職。政府委員も多く務め、エネルギー・環境政策に幅広く提言活動を行う
伊藤 剛 (イトウ タケシ)  
アクセンチュア戦略コンサルティング本部素材・エネルギーグループ統括マネジング・ディレクター。2000年東京大学法学部卒業後、大手シンクタンクを経て2012年アクセンチュア入社
岡本 浩 (オカモト ヒロシ)  
東京電力パワーグリッド取締役副社長。1993年東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了後、東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。2015年より同社常務執行役経営技術戦略研究所長。2017年より現職
戸田 直樹 (トダ ナオキ)  
東京電力ホールディングス経営技術戦略研究所。経営戦略調査室チーフエコノミスト。1985年東京大学工学部卒業後、東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。2009年電力中央研究所社会経済研究所派遣(上席研究員)。2015年同社経営技術戦略研究所経営戦略調査室長。2016年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)