• 本

THE RISING SUN 陽が昇る場所へ

出版社名 双葉社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-575-31301-7
4-575-31301-7
税込価格 1,728円
頁数・縦 413P 19cm

商品内容

要旨

日本のエースから世界のスーパースターへ!“俺たちのキング”心の軌跡インタビュー集。

目次

1 波を起こす(意識―やっぱり、「新しい感覚が欲しい」「知らない世界を知りたい」って凄く思う。常に新しいものに刺激を受けたい。考え方もそれで広がっていったりするから。
解放―ボクは“おしっこを漏らす感覚”で試合をしてるんですよ。心も解放してやる、感覚を開きまくる、フルチンになる。そうなることを自分の心のどこかでずっと求めてた。 ほか)
2 限りある時間(世界―ボクは世界中でレスリングをしたいんだから、世界基準のそれを習得しないと楽しくない。お客さんは楽しみにきているのに中邑真輔を解釈するのに時間がかかったら困るなと。
怖れ―何に恐怖をしているのかっていうことを突き詰めると、相手じゃなく、自分自身だったんだと。要するに「自分がやってきたことをやれるかどうか?」っていうこと。 ほか)
3 美しい流れ(手のひら―世界のどこで試合をしようが、用意周到にやるわけじゃなくて雰囲気でやってきた。それでマジでなんとかなるから。どういう見え方をしようがレスリングって基本は一緒。
情熱―こういう状況を自分の“想い”のみで引き寄せたなーと思う。これはもう凄い美しい流れだったなー、人生ってなんておもしろいんだろうって。 ほか)
4 いまと闘う(プロレス―いざ昇格して「自分がなんでここにいるのか?」ということを考えてみたとき、やっぱり自分が勝負しなきゃいけない部分はレスリングなんだと思う。)

おすすめコメント

日本のエースから、世界のスーパースターへ! 世界最大のプロレス団体WWEで活躍するプロレスラー、中邑真輔。新日本プロレスからWWE移籍までのおよそ5年間の”心の軌跡”がすべて記されたインタビュー集。人生は楽しむためにあるんだぜ……YeaOh! ※本書は月刊誌『KAMINOGE』に掲載されたインタビューに加筆・再構成したものです

著者紹介

中邑 真輔 (ナカムラ シンスケ)  
1980年2月24日生まれ、京都府出身。青山学院大学卒業後、新日本プロレスに入門し、2002年にデビュー。総合格闘技ルールでアレクセイ・イグナショフらに勝利し、注目を集める。2003年にはデビュー最速(1年4カ月)、最年少(23歳8カ月)でIWGPヘビー級王座戴冠。2009年に「CHAOS」を結成後、2012年にはIWGPインターコンチネンタル王座を獲得。2016年1月、新日本プロレスを退団し、世界最大のプロレス団体・WWEへと移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)