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死と生 恐山至高対談

出版社名 東京堂出版
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-490-20971-6
4-490-20971-1
税込価格 2,090円
頁数・縦 314P 19cm

商品内容

要旨

対極の視点から浮かび上がる、生死と宗教の本質、自己のリアル。霊場恐山で出会った二人が鋭く投げかける、現代の危機への思考と言葉。

目次

第1章 出会い
第2章 恐山―死と生の場所
第3章 危機の時代と自己
第4章 生きる世界をつくるもの
第5章 リアルへのまなざし
第6章 生命のかたち

著者紹介

鎌田 東二 (カマタ トウジ)  
1951年、徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得満期退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。京都大学名誉教授。放送大学客員教授。博士(文学・筑波大学)。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学専攻。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。フリーランス神主
南 直哉 (ミナミ ジキサイ)  
1958年、長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。同年、曹洞宗大本山永平寺に入山。約20年の修行生活ののち2003年に同寺を下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)