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宗教改革三大文書 付「九五箇条の提題」

講談社学術文庫 2456

出版社名 講談社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-06-292456-6
4-06-292456-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 437P 15cm

商品内容

要旨

一五一七年に出現した「九五箇条の提題」は贖宥状を販売する教会を激しく批判し、全ヨーロッパを巻き込む宗教改革を勃発させた。マルティン・ルターによるこの記念碑的文書とともに、三年後に発表された『キリスト教界の改善について』、『教会のバビロン捕囚について』、『キリスト者の自由について』を収録。そのすべてを新訳で贈る、待望の文庫版!

目次

贖宥の効力を明らかにするための討論(九五箇条の提題)
キリスト教界の改善について―ドイツのキリスト教徒貴族に宛てて
教会のバビロン捕囚について―マルティン・ルターによる序
キリスト者の自由について

おすすめコメント

宗教改革を始動させた記念碑的文書「95箇条の提題」(1517年)に加え、「宗教改革三大文書」をすべて新訳した決定版!

著者紹介

ルター,マルティン (ルター,マルティン)   Luther,Martin
1483‐1546年。ドイツの宗教改革者。1517年に免罪符販売を批判する「九五箇条の提題」を発表し、宗教改革の発端を作った
深井 智朗 (フカイ トモアキ)  
1964年生まれ。現在、東洋英和女学院大学教授。専門は宗教学、ドイツ思想史。著書に、『超越と認識』(第13回中村元賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)