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本当は怖い日本史

王様文庫 A91−2

出版社名 三笠書房
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-8379-6835-1
4-8379-6835-X
税込価格 715円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

時代を動かした人物の知られざる「裏の顔」、正義を体現すべき権力がはらむ大いなる闇、いまだ解き明かされない「史実の謎」が示すもの、歴史のはざまに見え隠れする怨霊や呪詛、人々を惑わし続けた愛憎と謀略―…これまでの“日本史観”が、ひっくり返る!

目次

1章 時代を動かした、あの人物の“知られざる真実”―本当はこんなに恐ろしい、こんなに裏がある
2章 いまだ解き明かされない“謎”は何を語る?―「史実」はつねに、勝者が作り出してきた
3章 天下人をも震え上がらせた“怨霊”たち―死後もなお“生き続けた”存在
4章 “目には見えない力”が、国も人も動かした―人がすがったもの、人が信じようとしたもの
5章 うずまく愛憎が、歴史の引き金を引いた瞬間―欲と、嫉妬と、妄想と
6章 “権力”あるところにつねに生じる、語られぬ闇―大きな力が動くとき、その嘘と悪も大きくなる

著者紹介

堀江 宏樹 (ホリエ ヒロキ)  
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。日本、世界、古代、近代を問わず、歴史の持つ面白さを現代的な視点、軽妙な筆致で取り上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)