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SNS地獄を生き抜くオトナ女子の文章作法

出版社名 方丈社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-908925-18-4
4-908925-18-6
税込価格 1,296円
頁数・縦 171P 19cm

商品内容

要旨

SNS地獄を本当の地獄にするか、それなりに居心地のいい場所にするか、それを左右するのが「文章作法」。LINE、Facebook、Twitterで直面しがちな35の地獄について、果敢に立ち向かい、最小限のダメージで逃げ出すための「文章作法」を指南。

目次

01 LINE地獄(「“ツッコめない”距離感」―大人のつき合い編(予告もなく、いきなりグイグイ迫ってこられる地獄
ポエムのような投稿への毎度の返信がしんどい地獄 ほか)
「“近すぎる”距離感」―身内・友だち編(やりとりを終わりたいのに、延々と終わらない地獄
自分が返信するとトークがピタリと止まる地獄 ほか)
「“あらがえない”距離感」―お仕事編(とりとめもないネタに返事を考えすぎて置き去り地獄
共通の同僚への悪口を言わせようとしてくる地獄 ほか))
02 フェイスブック地獄(ハッピー気分が吹き飛ぶ、めんどくさい自虐コメント地獄
わかっている人だけが謎の隠語で盛り上がる地獄 ほか)
03 ツイッター地獄(「ゆる募」に返事したら上からダメ出し連発地獄
あの快感が忘れられなくてバズりたい欲肥大地獄 ほか)

おすすめコメント

【Q・話題についていけない同僚を気遣うべき?】 子育ての話題で盛り上がる同僚女性とのグループLINE。唯一独身のD子さんを気遣った一言で、ママ友会を開くことに!D子さんに罪悪感を感じています。(チッチさんのお悩み) 【A・全員の地雷を避けるのはそもそも無理な話。「鈍感力」も大切です。】 D子さんだって子育ての話題も割り切っているはず。気の使いすぎは相手にとってもむしろ迷惑です。時には、あえて「鈍感力」を発揮するのが、大人の勇気です。   友達、彼氏、ママ友、時には見知らぬ人と・・・SNSに振り回されない、悩まない!オトナ女子のための文章作法。  ●Facebook・LINE・Twitterに対応!  ●実践的アドバイスのほか、お悩み別「地獄に落ちないための智慧3か条」も伝授!

著者紹介

石原 壮一郎 (イシハラ ソウイチロウ)  
コラムニスト。1963年三重県松阪市生まれ。月刊誌の編集者を経て、1993年に『大人養成講座』でデビュー。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、ウェブ、ゲームなどあらゆる媒体で活躍し、郷土の名物を応援する「伊勢うどん大使」「松阪市ブランド大使」も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)