• 本

正義のセ 4

負けっぱなしで終わるもんか!

角川文庫 あ75−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-106045-2
4-04-106045-1
税込価格 821円
頁数・縦 404P 15cm
シリーズ名 正義のセ

商品内容

要旨

転勤で尼崎にやってきた検事・凛々子のもとに汚職事件の告発状が届いた。したたかな相手に取り調べは進まず、凛々子は証拠集めに奔走する。豪快な110番担当の虎子や、こてこての関西弁の青井刑事と協力して捜査を進め、上司にガサ入れの許可を求めるが、理不尽な理由で却下されてしまう。一方プライベートでは、幼馴染みの紹介で知り合った俳優と恋の予感が!?下町育ちの女検事、関西でも『正義』に向かって全力投球!

おすすめコメント

まっしぐら検事・凜々子、今度は関西で事件に恋に邁進! 筆頭検事として尼崎支部に赴任した凛々子。医大の研究室から女性事務員が転落死した事件に犯罪の臭いを感じていたところへ、ある告発状が届き、捜査に乗り出す。プライベートでは新たな恋の予感!?

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞。14年、第62回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)