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新しい分かり方

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-12-005008-4
4-12-005008-4
税込価格 2,052円
頁数・縦 265P 22cm

商品内容

要旨

「ピタゴラスイッチ」「I.Q」「考えるカラス」をはじめ、あらゆる角度から認知の地平を切り開いてきた佐藤雅彦の、標石となる一冊。

目次

1 そのようにしか見えない
2 分かるとうれしい
3 本というメディア
4 分かると分からないの間
5 自分の中の出来事
6 はてなき着想―理想の副産物として
7 新しい分かり方 随筆(解説としての意味もある)

おすすめコメント

バザールでござーる、だんご3兄弟、ピタゴラスイッチ、0655……。30年間、表現と教育の分野で、「伝える」方法を追究し続けてきた著者。そのマイルストーンとなる1冊。50数点の作品と解説エッセイで、「分かる」ことの喜び、楽しみを体感する本。「分かる」とは、人生が広がることだと実感できます。

著者紹介

佐藤 雅彦 (サトウ マサヒコ)  
1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』、『0655/2355』など、分野を超えた独自の活動を続けている。平成25年紫綬褒章受章。2014年カンヌ国際映画祭短編部門招待上映(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)