• 本

おじさん酒場

出版社名 亜紀書房
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-7505-1522-9
4-7505-1522-1
税込価格 1,512円
頁数・縦 270P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 酒場とおじさんと

    そもそも「おじさん酒場」とは?「そこにいるだけで店のおさまりがよくなるおじさんが、単独あるいは連れと共に心から愉しんで酒を呑んでいる、または、見ていてそう感じずにはいられない、景色のいい酒場」(本文より)のこと。そんな酒場、合計25軒をイラストとともに紹介。ひとり、静かに飲むおじさんの横顔、哀愁感漂うおじさんの背中。あるいはカウンターに肩を並べて座り、しみじみ語り合いつつ飲むおじさん。おじさん度高めの酒場案内本。居酒屋好きの自分も、いつかあんなふうに居酒屋の風景に素敵に溶け込めるような、おじさんになりたい。

    (2017年12月12日)

商品内容

要旨

人生の大事なことは、お酒とおじさんが教えてくれる。「クローズアップ現代」(NHK)で紹介!!呑むように読みたい居酒屋&おじさん案内。東京・大阪・鎌倉・下田他、全25軒!!

目次

抱擁するおじさん(まるよし・赤羽)
働きながら呑むおじさん(いろは・溝口)
社章キラリなおじさん(小野屋酒店・日本橋)
茄子をくれるおじさん(鳥恵・大船)
待ちわびるおじさん(天昇・鎌倉)
高級なおじさん(泰明庵・銀座)
絶景なおじさん(富士屋本店・渋谷)
駅で飲むおじさん(BERG・新宿)
海苔弁おじさん(三州屋・銀座)
あちゃーなおじさん(第二力酒造・中野)〔ほか〕

著者紹介

山田 真由美 (ヤマダ マユミ)  
静岡県下田市生まれ。出版社勤務を経てフリーとなり、ライター・編集者として数々の書籍、雑誌などの制作に携わる。2017年に地元下田で酒場「Table TOMATO」をオープン
なかむら るみ (ナカムラ ルミ)  
静岡県下田市生まれ、東京育ち。イラストレーター。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)