• 本

中原VS米長全局集

出版社名 日本将棋連盟
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-8399-6206-7
4-8399-6206-5
税込価格 3,024円
頁数・縦 422P 21cm

商品内容

要旨

棋界の頂点を懸けた珠玉の将棋の数々。名人戦7期など、タイトル戦で20期激突。第1局昭和40年第13期王座戦から、第187局平成15年第16期竜王戦まで、低段時代から40年に及ぶ対決を余すところなく収録。

目次

第1部 昭和52年以前(第8回古豪新鋭戦(昭和39年8月28日)
第13期王座戦予選(昭和40年9月25日)
第7期棋聖戦予選(昭和41年1月24日) ほか)
第2部 昭和53年〜58年(第11回早指し選手権戦本戦(昭和53年1月21日)
第27回NHK杯争奪戦本戦(昭和53年2月27日)
第17期十段戦七番勝負第1局(昭和53年10月18、19日) ほか)
第3部 昭和59年〜(第42期名人挑戦者決定リーグ戦(昭和58年12月16日)
第43期名人挑戦者決定リーグ戦(昭和59年10月1日)
第23期十段戦七番勝負第1局(昭和59年10月25、26日) ほか)

著者紹介

中原 誠 (ナカハラ マコト)  
昭和22年9月2日、鳥取県鹿野町生まれ。宮城県塩釜市出身。昭和32年、故高柳敏夫名誉九段門。昭和40年、四段。昭和48年、九段。昭和43年、第12期棋聖戦で初タイトル獲得。47年、第31期名人戦で当時最年少の24歳で名人位に就く。46年、23歳11ヵ月の史上最年少で永世称号(永世棋聖)獲得。51年、永世名人(十六世)。57年、永世十段。平成8年、名誉王座。9年、永世王位。21年3月、現役引退。タイトル戦登場は91回、獲得は名人15、十段11、王位8、王座6、棋王1、棋聖16、王将7の合計64期。ほか棋戦優勝28回、通算成績1308勝782敗3持将棋。15〜17年、日本将棋連盟会長
米長 邦雄 (ヨネナガ クニオ)  
昭和18年6月10日、山梨県増穂町(現・富士川町)の生まれ。昭和31年、故佐瀬勇次名誉九段門。昭和38年、四段。昭和54年、九段。昭和48年、第22期棋聖戦で初タイトル獲得。59年、十段位を奪取し、棋聖・王将・棋王と合わせて史上3人目の四冠王になる。60年、永世棋聖。平成5年、念願の名人位を獲得。49歳11ヵ月の名人獲得は最高齢記録。15年引退。タイトル戦登場48回、獲得は名人1、十段2、王位1、棋王5、王将3、棋聖7の合計19期。ほか棋戦優勝16回。通算成績1103勝800敗1持将棋。17年、日本将棋連盟会長に就任。24年12月18日、現役会長のまま死去。享年69歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)