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十八番の噺 落語家が愛でる噺の話

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-8459-1702-0
4-8459-1702-5
税込価格 1,836円
頁数・縦 244P 19cm

商品内容

要旨

当世落語界を突っ走る人気真打5人と、期待の若手真打・二ツ目6人が魅せられた“噺”の奥に見えるものとは―。いかにして、噺に「魂」を込めるのか。珠玉の18噺。

目次

第1章 師匠の十八番は、何ですか?(春風亭昇太―千の海を旅して『ストレスの海』『権助魚』
桃月庵白酒―平和がいちばん『松曳き』『火焔太鼓』『幾代餅』
柳家喬太郎―将来、残るかな『ハワイの雪』『按摩の炬燵』
立川生志―磨きに磨いて『お見立て』『紺屋高尾』『柳田格之進』
林家正蔵―お客様が決めるもの『しじみ売り』)
第2章 未来の十八番!?(三笑亭夢丸―いつか、堂々と『あたま山』
立川こはる―進化が楽しい『金明竹』
春風亭昇々―信念を固めた噺『雑俳』
瀧川鯉八―新作落語の子『科学の子』
柳亭小痴楽―空気感がたまらなく好き!『一目上がり』
柳家わさび―DNAを手に入れたくて『桃太郎』『佐々木政談』)