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教育の課程と方法 持続可能で包括的な未来のために

「ESDでひらく未来」シリーズ

出版社名 学文社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-7620-2718-5
4-7620-2718-9
税込価格 2,530円
頁数・縦 228P 21cm

商品内容

目次

21世紀の「教育の課程と方法」
誰が、誰に対して、何のために―カリキュラム編成の基本原理
教育課程の課題と授業づくりの歴史
教育課程の自主編成―公害教育カリキュラムづくりを事例として
ESD時代のカリキュラム改革と方法論
「わたしの教育課程」を創る―道徳『健一の悩み』・総合学習『東北の12歳は今』の授業事例を通して
韓国の「もうひとつの学校」代案学校―代案教育における新しい学びへの転換
幼稚園の教育の課程と方法
小学校の教育の課程と方法―毎日の授業を「こどもの時間」に
持続可能性を追求する「教育の課程と方法」の開発を支える「同僚性」―A小学校の研究実践を通して
中学校・高等学校の教育の課程と方法
大学の教育の課程と方法―「市民」の育成と社会変革

著者紹介

鈴木 敏正 (スズキ トシマサ)  
1947年生まれ。北海道文教大学人間科学部教授。京都大学大学院博士課程修了(農学博士)、博士(教育学、北海道大学)。島根大学農学部助手・助教授、北海道大学教育学部助教授・教授、同学部長・研究科長など、札幌国際大学人文学部教授を経て、現職。元日本社会教育学会会長
降旗 信一 (フリハタ シンイチ)  
1962年生まれ。東京農工大学農学部教授。東京農工大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。社団法人日本ネイチャーゲーム協会理事長、鹿児島大学産学官連携推進機構特任准教授、東京農工大学農学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)