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昭和と師弟愛 植木等と歩いた43年

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-893350-6
4-04-893350-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

植木等は、いかにしてひとりのセールスマンを小松政夫に仕上げたのか。日本を明るくした“無責任男”の素顔。テレビ黎明期を駆け抜けた麗しき真実の物語。

目次

幕前の口上 昭和と同時に始まった人生
1部 黄金時代(宴会王とセールスマン
ボーヤと運転手
スタントマンと役者)
幕間 豪華絢爛の披露宴
2部 灯(マネと学び
素と役
師と弟子)
幕引きの挨拶 親父の名字で生きてます

おすすめコメント

昭和の芸能界を駆け抜けた2人の男の師弟愛 運転手兼付き人から始まり、43年にも及んだ植木等との師弟関係。今年75歳を迎えた小松政夫が、テレビ黎明期のきらびやかな芸能界の話を交えつつ、親父と呼んだ植木等の思い出を語り尽くす。

著者紹介

小松 政夫 (コマツ マサオ)  
1942年1月10日生まれ。植木等の付き人を経て日本テレビ系列『シャボン玉ホリデー』でデビュー。1960年代にはクレージーキャッツとの共演などで、テレビ歌謡バラエティ全盛期に活躍する。その後も伊東四朗とのかけ合いによるコント系バラエティなど、コメディアンとしての一時代を築く。数多くのドラマや映画にも出演し、俳優としての才能も発揮。2011年6月20日に社団法人日本喜劇人協会10代目新会長に選出され、日本を代表する喜劇人としてテレビや舞台で活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)