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ときどき、京都人。 東京⇔京都 二都の生活

出版社名 徳間書店
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-19-864477-2
4-19-864477-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

京町家をリノベーションして6年。「京都ぎらい」にならずに、ますます京都にはまってしまった。鴨川べりでビールを片手に、ゆるゆる読みたいエッセイです。

目次

第1章 ときどき、暮らして見えてきた(水の都
鴨川とペタンク ほか)
第2章 京都人という生き方は(京都人は『京都ぎらい』が好き
京阪神は仲が悪い ほか)
第3章 ここで良い時間を過ごす(人生に疲れたら冬の動物園へ
京都国立博物館 ほか)
第4章 文化と歴史の底力(文化庁がやってくる
学都としての京都 ほか)
第5章 京都の四季の時の時(中年になると梅が好きになった(一月)
春はたけのこ(三月) ほか)

おすすめコメント

そうだ、京都に住もう。と思い立って町家暮らし8年。「京都ぎらい」にならず古都を楽しむ「ときどき」移住生活の実践と味わい。

著者紹介

永江 朗 (ナガエ アキラ)  
1958年生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒。書籍輸入販売会社のニューアート西武(アール・ヴィヴァン)を経て、フリーの編集者兼ライターに。90〜93年、「宝島」「別冊宝島」編集部に在籍。その後はライター専業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)