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風景にさわる ランドスケープデザインの思考法

出版社名 丸善出版
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-621-30204-0
4-621-30204-3
税込価格 2,860円
頁数・縦 124P 21cm

商品内容

目次

1 思考の手がかり(風景に気づく
関係性に参加する
場所を設える
風景は公共空間である)
2 デザインの手がかり(風景を再編集する
場所が生まれる契機をデザインする
体験をデザインする
時間を生きるデザイン)

おすすめコメント

数多くのランドスケープデザインを手掛けてきたなかで醸成された著者独自の思考をスケッチやイラスト、図面とともに紹介し、読者に建築、風景、社会を考えるきっかけを与える設計手引き風読み物。ランドスケープデザインを「風景を構成する膨大な他者たちとの関係を模索するデザイン」と捉え、そのディテールから風景までを言葉で描き切る。

著者紹介

長谷川 浩己 (ハセガワ ヒロキ)  
ランドスケープアーキテクト。1958年千葉県生まれ。オンサイト計画設計事務所パートナー、武蔵野美術大学特任教授。千葉大学を経て、オレゴン大学大学院修士修了。ハーグレイブス・アソシエイツ、ササキ・エンバイロメント・デザイン・オフィスなどを経て現在に至る。多々良沼公園/館林美術館、丸の内オアゾ、東雲CODAN、星のや、日本橋コレドの広場、虎渓用水広場、オガール広場などで、グッドデザイン賞、造園学会賞、AACA芦原義信賞、ARCASIA GOLD MEDAL、アーバンデザイン賞、土木学会デザイン賞最優秀賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)