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一〇五歳、死ねないのも困るのよ

出版社名 幻冬舎
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-344-03188-3
4-344-03188-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 176P 18cm

商品内容

要旨

生涯現役、一人暮らしを貫く希代の美術家、後世へのメッセージ。

目次

第1章 歳と折れ合って生きる(亡くなった人にどこかで会えるかもしれない
楽観的に生きる ほか)
第2章 幸福な一生になりえる(生きていく力は授かっている
自分で人生を工夫する ほか)
第3章 やれるだけのことはやる(生き延びる
期待して生きている ほか)
第4章 心の持ちかたを見直す(自分で自分がわからない
人生の本分が大事 ほか)

おすすめコメント

長生きするにはどうすればよいのか、幸福な一生を送るにはどう生きるべきなのか。誰もが持つ人生の疑問に現在105歳の著者が答えます。自分の歳と折り合って生きる秘訣がつまった一冊です。   『一〇三歳になってわかったこと』『一〇三歳、ひとりで生きる作法』に続く、篠田桃紅氏のエッセイ。現在105歳の篠田氏が、年齢との付き合い方や幸福な人生の過ごし方、芸術との向き合い方についてなど、幅広い分野について語ります。   【もくじ】 第一章  歳と折り合って生きる ●楽観的に生きる ●老いも若きも、それなりにいい ●目に見えないものを求めている ●人間ってこういうもの ほか   第二章 幸福な一生になりえる ●生きていく力は授かっている ●多くを持たないことの幸せ ●幸福はあなたの自覚しだい ●風はみんなに同じようにふいている ほか   第三章 やれるだけのことはやる ●「玄」は人生の始めで終わり ●期待して生きている ●自分はなにをしたいのか考えるべき ●最後まで自分の足で歩く ほか   第四章 心の持ちかたを見直す ●人生の本分が大事 ●きものは謙虚、洋服は尊大 ●もっと自分たちで生み出す努力を ●なにげない生活のなかに芸術はある ほか

著者紹介

篠田 桃紅 (シノダ トウコウ)  
美術家。1913(大正2)年生まれ。墨を用いた抽象表現主義者として、世界的に広く知られており、数えで一〇五歳となった今も第一線で製作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)