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なぜ、地形と地理がわかると幕末史がこんなに面白くなるのか

歴史新書

出版社名 洋泉社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-8003-1336-2
4-8003-1336-8
税込価格 972円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

ペリー来航から西南戦争まで。「なぜ、その場所だったのか?」から見直すと、幕末維新期の複雑な人間関係がよくわかる!政治・経済・文化・社会―新しい歴史の楽しみ方。

目次

第1章 激動の幕末動乱 1853〜67(なぜ、ペリーは江戸に直接来なかったのか
なぜ、ロシア軍艦は対馬を占領したのか
なぜ、箱館は幕府直轄となったのか ほか)
第2章 揺れる明治新政府 1868〜77(なぜ、鳥羽・伏見が最初の決戦の場となったのか
なぜ、徳川慶喜は大坂城から海路で退却したのか
なぜ、新政府軍は三つのルートを使用したのか ほか)
第3章 大名・志士をめぐる謎(なぜ、ジョン万次郎は鳥島に漂着したのか
なぜ、千葉周作道場界隈をお玉が池と呼んだのか
なぜ、多摩から新選組が出たのか ほか)
資料編

著者紹介

大石 学 (オオイシ マナブ)  
1953年、東京生まれ。東京学芸大学卒業。同大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。現在、東京学芸大学教授。NHK大学ドラマの時代考証を担当。2009年に時代考証学会を設立し、同会会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)