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これでいいのか東京都立川市

地域批評シリーズ 18

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-89637-657-9
4-89637-657-9
税込価格 1,012円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

今、立川市は都内でもホットな街のひとつとして注目を浴びている。IKEAやららぽーと立川立飛などの大型商業施設も次々とオープンし、「住みたい街ランキング2017」では堂々のトップ20入り。再開発は一定の成果を生み、以前は多摩エリアの盟主争いをしていた八王子を完全に見下しつつある。しかしてその実態は…たちかわ競輪もWINSも健在のギャンブルタウンで、駅前に乱立するパチンコ店には相変わらず行列ができている。住民も増えているのは単身者ばかりで、地価の高騰からファミリー世帯は他の多摩地区に流出する一方。そのため出生率は全国平均を下回るなど、イメージと実態が大きく乖離している。本書では、そんな立川の過去や現状を見渡しつつ、未来がどうあるべきかを論じてみた!

目次

第1章 立川市ってどんなトコ?
第2章 人口が少ないのに人が多い立川
第3章 何でも揃ういびつなパラダイス立川南北地区
第4章 謎ばかりの未開の地 砂川東西地区
第5章 どっちも負けられない!?立川の仁義なき戦い
第6章 さらなる再開発で住みたい街レベルアップ!
第7章 災害から人の命を守る防災拠点の立川
第8章 立川の根底に流れるムラ気質の是非を問う!

おすすめコメント

中央線沿線で今、もっとも、人口が増えている立川市。新住民流入で元々の住民と軋轢が凄い立川市の現状をまとめた一冊。

著者紹介

鈴木 ユータ (スズキ ユータ)  
1982年生まれ。千葉県出身。編集兼ライター。ムックや児童書の編集に携わるかたわら、情報誌などでは現地取材を信条とする執筆業にこだわる。結婚を機に多摩地区へ移住
岡島 慎二 (オカジマ シンジ)  
1968年生まれ。茨城県出身。編集兼ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)