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電通巨大利権 東京五輪で搾取される国民

出版社名 サイゾー
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-86625-093-9
4-86625-093-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

五輪エンブレム盗作騒動、ネット広告費不正請求、東大卒女性社員の過労自殺。不祥事続出のブラック広告代理店・電通は、それでも巨大利権を掌握し、肥大化が止まらない…。洗脳広告支配から脱出せよ!巨大イベントで大儲けの仕組み。東京五輪ボランティアに参加してはいけない理由がわかる。

目次

第1章 最強広告代理店、電通に忖度しまくるマスメディア
第2章 電通ブランド崩壊の序曲
第3章 電通過労死事件の衝撃
第4章 電通の地に落ちた危機管理能力
第5章 電通のためにある悪夢の巨大イベント
第6章 電通を解体せよ

著者紹介

本間 龍 (ホンマ リュウ)  
昭和37年東京都生まれ。昭和64年に博報堂に中途採用され、その後約18年間、一貫して営業を担当。平成18年同社退職。博報堂時代の経験から、原発安全神話を作った広告を調査。原発推進勢力とメディアの癒着を追及し、新聞、雑誌などにコメントや記事を執筆。大手広告代理店とメディアの癒着、電通のネット広告費不正請求など不祥事報道を自主規制するマスメディアの問題をネットで発信する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)