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広岡イズム “名将”の考え方、育て方、生き方に学ぶ

ワニブックス|PLUS|新書 207

出版社名 ワニ・プラス
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-8470-6118-9
4-8470-6118-7
税込価格 950円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

ヤクルトと西武の監督で日本シリーズに優勝、セ・パ両リーグでの日本一を達成した“名将”広岡達朗氏が、85歳になった今、野球人人生を通じて会得した思想と体験を一般の読者に伝えるために書き記した、後世への“遺言”ともいうべき書が本書である。「指導には信念を込めろ」「How to do(こうやれ!)を教えろ」「理論は超越しなければならない」ほか、47の“広岡イズム”を凝縮。スポーツ関係者にとどまらず、すべての指導者、教育者、管理職、経営者必読の一冊!

目次

第1章 天命を生きるのか、宿命で終わるのか
第2章 指導者がすべきこと
第3章 「人を育てる」とは
第4章 「組織を育てる」とは
第5章 日本人が目指すべき姿
第6章 人生で本当に大事なこと

おすすめコメント

ヤクルトと西武の監督で日本シリーズに優勝、セ・パ両リーグで日本一を達成した“名将”広岡達朗氏が、85歳になった今、野球人人生を通じて会得した思想と体験を一般の読者に伝えるために書き記した、後世への“遺言”ともいうべき書。「指導には信念を込めろ」「How to do(こうやれ!)を教えろ」「育ててくれた場所を男≠ノしてこそ本物」「理論は超越しなければならない」ほか、47の“広岡イズム”を凝縮。スポーツ指導者にとどまらず、すべての指導者、管理職、経営者必読の一冊! 第1章 天命を生きるのか、宿命で終わるのか  第2章 指導者がすべきこと 第3章 「人を育てる」とは 第4章 「組織」を育てるとは 第5章 日本人が目指すべき姿 第6章 人生で本当に大切なこと 【著者情報】 広岡達朗 1932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒。学生野球全盛時代に早大の名ショートとして活躍。1954年に巨人に入団、1年目から正遊撃手を務め、打率.314で新人王としてベストナインに輝いた。引退後は評論家活動を経て広島とヤクルトでコーチを務めた。監督としてはヤクルトと西武で日本シリーズに優勝し、セ・パ両リーグで日本一を達成した“名将”として高く評価されている。1992年に野球殿堂入り『中村天風 悲運に心悩ますな』『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』、王貞治、藤平信一との共著『動じない。』(いずれも幻冬舎)など多くの著書がある。

著者紹介

広岡 達朗 (ヒロオカ タツロウ)  
1932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒。早大の名ショートとして活躍後、1954年に巨人入団、1年目かラ正遊撃手を務め、新人王およびベストナインに輝いた。引退後は評論家活動を経て広島とヤクルトでコーチを務め、監督としてはヤクルトと西武で日本シリーズ優勝、セ・パ両リーグでの日本一を達成した“名将”。1992年に野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)