• 本

欺きの童霊

溝猫長屋祠之怪

出版社名 講談社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-06-220790-4
4-06-220790-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 235P 19cm

商品内容

要旨

溝猫長屋で亡くなったお多恵が祀られた祠をお参りして以来、忠次ら四人は幽霊を「嗅いで」「聞いて」「見て」分かるように。銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊を見たせいにしようと空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が…。またある日、留吉が路地を歩いていると、愛らしい女の子に手招きされた。その子の正体は?それらの出来事は、銀太に「芸がない」と言われた、お多恵と関わりが?銀太の心ない言葉が、お多恵の怒りを招く?

おすすめコメント

銭の入った巾着袋を失くした銀太は、幽霊に遭遇して失くしたことにしようと忠次らと空き家に忍び込むが、そこに本物の幽霊が……

著者紹介

輪渡 颯介 (ワタリ ソウスケ)  
1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、講談社ノベルスよりデビュー。怪談と絡めた時代ミステリーを独特のユーモアを交えて描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)