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「逃げ恥」にみる結婚の経済学

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-620-32477-7
4-620-32477-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 235P 18cm

商品内容

要旨

年収600万円未満の夫は専業主婦の妻に『好きの搾取』をしている!?「逃げ恥」が見せた“因数分解”で結婚の経済価値が明らかに!「婚活」ブームの生みの親×イクメン・エコノミストが語る現代日本の「結婚」「お金」「夫婦の形」。

目次

第1章 「逃げ恥」が明らかにした家事労働の経済価値(ドラマ「逃げ恥」で契約結婚はこう始まった!
契約結婚は「昭和の結婚」と似て非なるもの ほか)
第2章 「逃げ恥」が象徴する現代日本の結婚事情(35歳童貞の平匡さんは4人に1人
「ムズキュン」が結婚の因数分解のカギに ほか)
第3章 育児の対価はいくら?「雇用型」から「共同事業型」へ(「好きの搾取」に反対します!
未就学児のいる専業主婦の「残業時間」はブラック企業並み! ほか)
第4章 生存戦略としての結婚2・0は「共同経営責任者」(共同経営責任者としての結婚2・0
離婚は専業主婦の最大のリスク ほか)
第5章 二人の将来像シミュレーション(みくりの働き方でどれだけ老後は変わってくるのか?
みくりが育児専念→パート「ワンオペシナリオ」 ほか)

おすすめコメント

ムズキュンカップルのお財布事情を紐解きながら、現代の恋愛・結婚と一番お得な夫婦の働き方がわかる一冊。

著者紹介

白河 桃子 (シラカワ トウコ)  
少子化ジャーナリスト・作家。相模女子大客員教授。内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員。「一億総活躍国民会議」民間議員。東京生まれ。慶応義塾大学卒業。婚活ブームを起こした『「婚活」時代』(山田昌弘共著/ディスカヴァー携書)は19万部のヒットとなり、流行語大賞に2年連続ノミネート。「仕事、出産、結婚、学生のためのライフプラン講座」を大学等で行っている
是枝 俊悟 (コレエダ シュンゴ)  
ミクロエコノミスト。1985年生まれ。2004年千葉県立千葉東高等学校卒業、2008年早稲田大学政治経済学部卒業、同年民間シンクタンクに入社。社会保険労務士、CFPなどの資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)