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なぎさの媚薬 上

講談社文庫 し61−24

出版社名 講談社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-06-293778-8
4-06-293778-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 727P 15cm
シリーズ名 なぎさの媚薬

商品内容

要旨

「わたしを買ってくれませんか?」―透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかな声。伝説の娼婦なぎさは、自分を本当に必要とする客の前だけに現れる。なぎさとの甘美な時間の合間に男が見るのは、あまりにもリアルな、青春時代の自分と女性たちとの夢。切なさに満ちた官能恋愛小説。

おすすめコメント

性の甘美さと残酷さ、生命と救済を描いた極上の官能小説。ロング&ベストセラー『愛妻日記』につづく傑作ラブストーリー。

著者紹介

重松 清 (シゲマツ キヨシ)  
1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。’91年『ビフォア・ラン』でデビュー。’99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、’10年『十字架』で吉川英治文学賞、’14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)