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テロvs.日本の警察 標的はどこか?

光文社新書 909

出版社名 光文社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-334-04315-5
4-334-04315-1
税込価格 836円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

いま、ヨーロッパを中心に世界中でテロが頻発している。二〇一五年から二〇一六年にかけて大規模なテロが相次ぎ、現在に至るまで、その勢いは衰えていない。また、過激派の教義に感染した、「ローンウルフ(一匹オオカミ)型」のテロリストが世界で広がっている。二〇二〇年に東京五輪を控える日本も、テロと決して無縁ではない。首都・東京の治安を守る警視庁では、徹底したテロ対策が進んでいる。日本で狙われやすい場所とは?テロに遭遇したときの対処法とは?サイバーテロを防ぐには?民放テレビ局で警視庁担当記者を務めた著者が、日本の警察によるテロ捜査の最前線と「目の前に迫る危機」を描く。

目次

第1章 狙われる場所(重要防護施設
どのソフトターゲットが危ないか
テロへの対処法
命を守るための心構え)
第2章 テロリストの入国は防げるか?(「水際対策」最前線
欧米各国のテロ対策
日本にテロリストが潜伏していた!
警視庁公安部外事三課)
第3章 テロリストVS.警視庁公安部(爆弾テロの時代
尾行
公安機動捜索隊)
第4章 心の隙間に忍び寄る(テロとインターネット
息苦しさにつけこむ宣伝工作)
第5章 サイバーテロ・共謀罪(サイバー攻撃VS.警察
共謀罪・テロ等準備罪)

おすすめコメント

いま日本のテロ対策はどうなっているのか?民放で警視庁担当記者を務めた筆者が徹底取材。テロ捜査・テロ対策の最前線を伝える

著者紹介

今井 良 (イマイ リョウ)  
1974年千葉県生まれ。中央大学文学部卒業。NHKに入局し、地方局や東京の報道局ニュースセンターでニュース番組の制作に10年携わる。その後、民放テレビ局に移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)