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初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方

だいわ文庫 359−1B

出版社名 大和書房
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-479-30673-3
4-479-30673-0
税込価格 842円
頁数・縦 294P 15cm

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商品内容

要旨

「幸せ」を大切にした古代ギリシャの哲学者たち。ソクラテス、プラトン、アリストテレス…偉大なる論客たちの多彩豊富な哲学語を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説。複雑に絡み合う思考がすんなり頭に入ります。さらに、タイトルは知っているけれど、ほとんどの人が読んだことがない『ソクラテスの弁明』から、ぶ厚い、なおかつ難解な『国家』、『ニコマコス倫理学』まで、読まずに人生を終わるなんてもったいない名著、絶対に押さえたい名作の数々は、“一体どんな本なのか”も解明!これで、あなたはもうギリシャ哲学通!!

目次

プロローグ 古代の、華やかなアテナイと哲学と
第1章 いちばんさいしょの哲学者
第2章 ソクラテスとは何者か
第3章 プラトンの思想的挑戦
第4章 アリストテレスの精密思考
第5章 最後のギリシャ哲学者

おすすめコメント

古代ギリシャの三大哲学者ソクラテス、プラトン、アリストテレスの思想がくっきりと、手に取るようにわかる「究極の哲学入門書」!

著者紹介

左近司 祥子 (サコンジ サチコ)  
1938年、東京都生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程満期中退。東京大学助手、学習院大学文学部哲学科教授を経て、学習院大学文学部哲学科名誉教授。専門はギリシャ哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)