• 本

ジェンダー研究を継承する

一橋大学大学院社会学研究科先端課題研究叢書

出版社名 人文書院
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-409-24119-6
4-409-24119-2
税込価格 5,280円
頁数・縦 522P 22cm

商品内容

要旨

ジェンダー研究の「パイオニア」たちは、どのように学問の道を志し、課題を探究してきたのか。研究中の困難や研究への思い、運動や政治との関係も絡め、後続世代が先達21人に果敢に問う。世代や領域を横断する対話を通じて研究の根幹を継承し、現代的課題を見出すに至る、類例なきインタビュー集。

目次

第1部 新しい学問の創出―女性学・男性学・ジェンダー研究(原ひろ子
井上輝子
金井淑子 ほか)
第2部 歴史を拓く―女性史・ジェンダー史・男性史(もろさわようこ
伊藤康子
加納実紀代 ほか)
第3部 個に寄り添う―セクソロジーからヒューマンセクソロジーへ(池上千寿子
村瀬幸浩)
おわりに―ジェンダー研究の“継承”と当事者性の獲得

著者紹介

佐藤 文香 (サトウ フミカ)  
1972年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(学術)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門はジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学
伊藤 るり (イトウ ルリ)  
1954年生。フランス社会科学高等学院社会学専攻博士課程修了(社会学博士)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は国際社会学、国際移民とグローバリゼーションのジェンダー分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)