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ペガサスの解は虚栄か?

講談社タイガ モA−07

出版社名 講談社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-06-294090-0
4-06-294090-6
税込価格 778円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

クローン。国際法により禁じられている無性生殖による複製人間。研究者のハギリは、ペガサスというスーパー・コンピュータからパリの博覧会から逃亡したウォーカロンには、クローンを産む擬似受胎機能が搭載されていたのではないかという情報を得た。彼らを捜してインドへ赴いたハギリは、自分の三人めの子供について不審を抱く資産家と出会う。知性が喝破する虚構の物語。

おすすめコメント

逃走中のウォーカロンには、擬似受胎機能が搭載されていた?

著者紹介

森 博嗣 (モリ ヒロシ)  
工学博士。1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)