• 本

大原千鶴の酒肴になる「おとな鍋」

出版社名 世界文化社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-418-17341-9
4-418-17341-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

呑みながらちょっとずつ作り、食べながらすこしずつ味を変化させて〆のご飯まで味わい尽くす。「土鍋ひとつあれば一年中楽しい」。小さな土鍋で作る酒肴型。自由奔放な大人のための鍋本。

目次

第1章 味を変えて楽しむおつまみ鍋(たらこ+マッシュポテト
焼きいかわた+いかの身 ほか)
第2章 野菜たっぷり蒸し鍋(じゃがいも+たら―白みそソースで
ねぎ類+牛肉―おろしソースで ほか)
第3章 基本だしでさっと炊くだけ(基本だしのとり方
豆腐+とろろ昆布 ほか)
第4章 だしがなくても旨味たっぷり鍋(鶏の水炊き
こんにゃくの炊いたん ほか)
第5章 乾きもの・フルーツを温めて(銀杏
大豆・いりこ ほか)

おすすめコメント

大原千鶴先生が、今いちばんお気に入りの酒肴、それは、すこし小さめな土鍋を活用した「おとな鍋」。呑みながらちょっとずつ作り、食べながらすこしずつ味を変化させて〆のごはんまで楽しみ尽くす。「土鍋ひとつあれば、いいんです。一年中楽しめます」。「土鍋は調理道具でありながら和の器。今の暮らしに一番あったものだと思います」。少ない食器だから片付けが楽、お酒を呑む人には最高の道具、と語ります。本書では、土鍋を用いた酒肴になる55品+〆ごはんをご紹介します。手抜きに見えないシャレおつな料理で今宵は何を呑みましょうか?

著者紹介

大原 千鶴 (オオハラ チズル)  
料理研究家。京都、花背の料理旅館「美山荘」が生家。テレビ番組のレギュラー出演、料理監修のほか、家庭料理の講習や講演など、幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)