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銀行消滅 新たな世界通貨体制へ

Econo‐Globalists 20

出版社名 祥伝社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-396-61627-4
4-396-61627-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 245P 20cm

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商品内容

要旨

今回は株の推奨銘柄を2本立て!外国人旅行者で成長する企業27、“第2次朝鮮戦争”の軍需銘柄20、米軍の北朝鮮爆撃を予言する!

目次

1 消える銀行
2 朝鮮半島有事とこれからの個人資産の守り方
3 仮想通貨は新たな世界通貨となるか
4 フィンテックから民泊まで副島隆彦が見通す未来
5 日米“連動”経済は続く。そして…
外国人旅行者で成長する企業たち推奨銘柄27

出版社・メーカーコメント

今回は株の推奨銘柄を2本立て!外国人旅行者で成長する企業27“第2次朝鮮戦争”の軍需銘柄20米軍の北朝鮮爆撃を予言する!次なる金融市場のフロンティアはどこにあるのか?(本書の内容から)■三菱UFJ、みずほ、ドイツ銀行、シティバンク・・・・・・世界中で銀行の店舗が減少■仮想通貨は国家と国境を越え、さらに実質資産(タンジブルアセット)と結びつく■スマホ決済、コンビニ決済、電子マネー、フィンテック(Fintech)の行方■逃がせ隠せ個人資産――金(きん)を海外で保管する方法■「日本は1万円札をなくせ」――米経済学者の発言をどう読むか■トランプの「吊り上げ相場」と日経平均の「連れ高相場」は続く■アメリカの北朝鮮爆撃は2018年4月だ■世界は「新ヤルタ体制」(New Yalta 2.0)に向かう

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)