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トットひとり

新潮文庫 く−7−9

出版社名 新潮社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-10-133411-0
4-10-133411-0
税込価格 693円
頁数・縦 373P 16cm

商品内容

要旨

「ザ・ベストテン」時代の舞台裏。毎日共に過ごした向田邦子、母と慕った沢村貞子、頼りになる兄貴の渥美清、「一回どう?」と誘った森繁久彌など、大好きな人たちとの交流。トモエ学園やパンダの研究、テレビ草創期、ニューヨーク留学、結婚未遂、ヌード写真などの思い出。そして友人たちを見送った今なお、ひとり活躍を続けるエンタテイナーが綴る珠玉の回想録。永六輔への弔辞を全文収録。

目次

私の遅れてきた青春について
霞町マンションBの二
「ねえ、一回どう?」
私の母さん、私の兄ちゃん
初詣で
泰明ちゃんが教えてくれた
「そのままが、いいんです!」
三十八歳だった
徹子のヘア
ある喜劇女優の死〔ほか〕

著者紹介

黒柳 徹子 (クロヤナギ テツコ)  
東京乃木坂生れ。東京音楽大学声楽科卒。NHK放送劇団に入団、NHK専属のテレビ女優第一号となる。文学座研究所、ニューヨークの演劇学校で学び、テレビ、ラジオ、舞台女優として活躍。また、ユニセフ親善大使、トット基金理事長を務め、長年にわたり活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)