• 本

自治労の正体

扶桑社新書 251

出版社名 育鵬社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-594-07848-5
4-594-07848-6
税込価格 886円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

首長を抱き込んで自治体を支配しヤミ手当、幹部の天下り、政治活動がはびこる80万の地方公務員が加入する労働組合。誰も書かなかった巨大組織の実態に迫る。

目次

第1章 地方公務員優遇のからくり(やっぱり公務員は恵まれている
勧告制度の抜け穴(その1)一般市町村 ほか)
第2章 過激派に蝕まれる自治労(過激派も公務員になれる!
その時、主体思想信者はどちらにつくのか ほか)
第3章 自治労にひれ伏す首長(自治労に便宜供与する首長たち
2種類の労働組合 ほか)
第4章 粉飾自治体を食いつぶす自治労(日本政府は財務破たんしない
粉飾決算により破たんした夕張市 ほか)
第5章 自治労解体は日本再生の一里塚(子育て支援は日本の課題の5割を解決する
「子ども手当」は愚の骨頂 ほか)

おすすめコメント

公務員が優遇される陰には自次郎がある!地方公務員最大の労働組合で加入者は80万人の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、これまで自治労が問題に されることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。

著者紹介

森口 朗 (モリグチ アキラ)  
教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995〜2005年まで、都内公立学校に出向経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)