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血涙十番勝負 続

P+D BOOKS

出版社名 小学館
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-09-352320-2
4-09-352320-7
税込価格 660円
頁数・縦 365P 18cm
シリーズ名 血涙十番勝負

商品内容

要旨

文壇きっての将棋数寄であった山口瞳が、今回は「角落ち」で内藤国雄、大内延介、木村義雄永世名人ら第一線棋士と真剣対局“十番勝負”に挑む。将棋をこよなく愛する人、勝負の世界に惹かれる人、男の人生を考える人に贈る、笑えて胸にしみる自戦記の続編。「神武以来の天才」といわれ、現在も人気の“ひふみん”こと加藤一二三(対戦当時は八段)との激戦も収録。果たして、その結末やいかに?!雑誌連載当時の担当編集者・宮田昭宏氏があとがきを特別寄稿。

目次

第1番 白面紅顔、有吉道夫八段
第2番 神武以来の天才、加藤一二三九段
第3番 東海の若旦那、板谷進八段
第4番 疾風迅雷、内藤国雄棋聖(九段)
第5番 江戸で振るのは大内延介八段
第6番 泣くなおっ母さん、真部一男四段
第7番 屈伸する名匠、塚田正夫九段
第8番 岡崎の豆戦車、石田和雄六段
第9番 振飛車日本一、大野源一八段
第10番 天下無敵、木村義雄十四世名人

出版社・メーカーコメント

今回は「角落ち」で挑む将棋真剣勝負の続編文壇きっての将棋数寄であった山口瞳が、今回は「角落ち」で内藤国雄、大内延介、木村義雄永世名人ら第一線棋士と真剣対局“十番勝負”に挑む。将棋をこよなく愛する人、勝負の世界に惹かれる人、男の人生を考える人に贈る、笑えて胸にしみる自戦記の続編。「神武以来の天才」といわれ、現在も人気の“ひふみん”こと加藤一二三(対戦当時は八段)との激戦も収録。果たして、その結末やいかに?!雑誌連載当時の担当編集者・宮田昭宏氏があとがきを特別寄稿。

著者紹介

山口 瞳 (ヤマグチ ヒトミ)  
1926年(大正15年)11月3日‐1995年(平成7年)8月30日、享年68。東京都出身。1963年『江分利満氏の優雅な生活』で第48回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)