• 本

ワクチン副作用の恐怖

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-16-390754-3
4-16-390754-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

必要もないのに、最悪の場合死ぬかもしれない。そんな「予防治療」がまかり通っている。専門家は戦慄すべき毒性をひた隠し、事故が起きても自己責任。本書で正しい自己決定を。

目次

第1章 ワクチンの有効性
第2章 ワクチンの必要性
第3章 ワクチンの副作用
第4章 免疫のしくみ、ワクチンの謎
第5章 インフルエンザとワクチン
第6章 突然死と同時接種
第7章 川崎病
第8章 知られていない副作用
第9章 子宮頚がんの?ワクチン
第10章 各ワクチンのおさらい

著者紹介

近藤 誠 (コンドウ マコト)  
1948年生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年から同大学医学部放射線科講師を務める。96年には著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤や拡大手術などがん治療の在り方に一石を投じた。2012年には第60回菊池寛賞受賞。14年、慶應義塾大学を定年退職。13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)