• 本

国家の共謀

角川新書 K−172

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-04-082193-1
4-04-082193-9
税込価格 902円
頁数・縦 285P 18cm

商品内容

要旨

「モリ・カケ」問題で安倍政権とアベ友企業と忖度官僚のズブズブの癒着の構造が明らかになった。おいしい思いをするのは彼らの周りだけ。そしてそのツケは国民生活の質の低下として、もうすでに現れている。元官僚の視点から日本のダメ・トライアングルを告発する緊急提言。

目次

第1章 軍事大国の野望に燃える安倍政権
第2章 今やカジノ一本槍になった成長戦略
第3章 経産省が日本を滅ぼす!?
第4章 首相スキャンダルと政官の堕落
第5章 関心事は人事ばかりの官僚たち
第6章 “対抗勢力”に未来を託せるか?

おすすめコメント

安倍政権、官僚、アベ友企業の悪しき癒着が、国民生活をダメにしている! 「モリ・カケ問題」を契機に官僚や仲の良い企業とのズブズブの癒着関係が明らかになる安倍政権。この構造の結果しわ寄せが行くのは国民生活だ!日本を救う緊急提言!

著者紹介

古賀 茂明 (コガ シゲアキ)  
1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。大臣官房会計課法令審査委員、OECDプリンシパル・アドミニストレーター、産業再生機構執行役員、経済産業政策課長、中小企業庁経営支援部長などを歴任。2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任し、急進的な改革を次々と提議。09年末に経済産業省大臣官房付とされるも、10年秋に政府の公務員改革の後退を批判、11年4月には日本ではじめて東京電力の破綻処理策を提起した。その後、退職勧奨を受け同年9月に辞職。「報道ステーション」などのテレビコメンテーターをつとめる。15年、日本外国特派員協会「報道の自由の友」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)