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焼肉大学

ちくま文庫 ち16−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-480-43480-7
4-480-43480-1
税込価格 858円
頁数・縦 293P 15cm

商品内容

要旨

焼き肉店のメニューの一つ一つは、偶然に出来上がったものではない。長い歴史の中で、人々の生活の知恵が積み重なってつくられてきた「文化」なのである。だから、おいしいだけでなく、科学的に見てもすばらしい価値を持ったものが多い。焼き肉料理を単に楽しむのもいいけれど、この本を読んでから、また読みながら食べると、いままでとはまた違った味わいを口中に感じること、請け合いである。

目次

肉・各種と薬念(ユッケ
ロース ほか)
漬物とつまみ(白菜キムチ
カットゥギ ほか)
スープと鍋(ワカメスープ
ユッケジャンとテグタン ほか)
飯と麺(ピビンパプ
クッパ ほか)
酒と塩辛(焼酎(焼酒)
マッコルリ、清酒 ほか)

著者紹介

鄭 大聲 (チョン デソン)  
1933年京都府生まれ。食文化史研究家。焼肉トラジ顧問。元全国焼肉協会顧問。滋賀県立大学名誉教授。理学博士。モランボン味の研究所所長在任中に、焼肉のタレ「ジャン」を開発した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)