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気付くのが遅すぎて、

講談社文庫 さ66−16

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-293764-1
4-06-293764-6
税込価格 670円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

「一般の方」を選ぶ男性芸能人に殿方の真意を知り、世襲総理が“お友達”を登用するワケに呆れ、三、四十代アイドルの延命術に感心する。そんな重箱の隅はよく見えるのに、大局観は抜け落ち気味。非凡な人生視力で切り取った「その時」を重ねて早十年超!殿堂入り人気エッセイシリーズ、新たな地平へ。

目次

奢ってもらえませんでした
昭和のヨーグルト
普通の女
胃カメラで見えたこと
女子高生の皆さんへ
ゆとり矯正世代の登場
自民党の方から聞こえました
お母さんといっしょ
おちらのお盆、こちらのお盆
祭もコピペ〔ほか〕

おすすめコメント

下半身は“ありのまま”がいいの? 人生の様々な面で気付くのが遅すぎてあたふたする日々を記す、大人気エッセイ第10弾!

著者紹介

酒井 順子 (サカイ ジュンコ)  
1966年東京都生まれ。立教大学社会学部観光学科卒業。高校在学中より雑誌にコラムを執筆。『負け犬の遠吠え』(講談社文庫)で婦人公論文芸賞、講談社エツセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)