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超一流できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-8387-2936-4
4-8387-2936-7
税込価格 1,404円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

本書では、日頃ぶつかりがちな「質問に関するお悩み」を厳選し、ケーススタディ方式で問題点を探って、解決策をズバリ提示しています。

目次

相手が黙りこくって下を向いてしまう―「ごちゃ混ぜ型」の質問にご用心!!相手の答えを引き出すのは「スッキリ分割型」の質問
相手が急に無愛想になった―「相手の地位(立場)」をリスペクトする!
相手がタジタジと後退してしまう―「なぜなぜさん」は相手のストレスになる!「懐中電灯型」のなぜを「レーザーポインター型」に変換!
相手がアタフタとあせり出した―声が低いと「パワハラトーン」になってしまう!地声の「1トーンアップ作戦」でフレンドリーに!
言い訳ばかり返ってくる―質問は、相手が受け入れやすい順番で!
質問がブーメランで返ってくる―「北風と太陽作戦」で、じんわり相手を動かそう
相手が適当に聞き流している―目線はあなたが思うより10倍大事!5分に1度「視線休め」を!
真意を聞いただけなのにムッとされた―「マスゴミ型」の聞き方はNG!「敬語マスター」が質問を制す!
相手があからさまに呆れている―的外れな質問をすると「あなたの価値」が下がる!「キーワード活用」で相手にアピールせよ!
雑談が盛り上がらず、シラけムードに―「ノープラン質問」はムダ話で終わる!「相手フォーカス型」の質問で、相手のストーリーを引き出す〔ほか〕

著者紹介

安田 正 (ヤスダ タダシ)  
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職者1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)