• 本

アポロンの嘲笑

集英社文庫 な65−1

出版社名 集英社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-08-745661-5
4-08-745661-7
税込価格 756円
頁数・縦 411P 16cm

商品内容

要旨

東日本大震災直後に起きた殺人事件。原発作業員として働いていた被害者と加害者の間に何があったのか?逮捕された容疑者の加瀬は、殺された男の親友だった。ところが彼は余震の混乱に乗じて逃走。福島県石川警察署の仁科は加瀬を、そして彼の生い立ちを追う。やがて、加瀬がある場所へと向かっていることが判明。彼の目的は何なのか?浮上する驚愕の事実とは?怒涛の社会派サスペンス!

出版社・メーカーコメント

東日本大震災直後に起きた殺人事件。容疑者として逮捕された男は、余震の混乱に乗じて逃走し、ある場所へと向かうのだった・・・・・・。このミス大賞受賞作家が贈る壮絶な社会派サスペンス。(解説/村上貴史)

著者紹介

中山 七里 (ナカヤマ シチリ)  
1961年、岐阜県生まれ。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)