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ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド

出版社名 ナツメ社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-8163-6361-0
4-8163-6361-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

どん底に落ちた強豪国。子どもがサッカーをする本当の理由を見つめ直し、大胆な改革に乗り出した。W杯優勝国の基礎となったジュニアサッカーの新常識。子どもの可能性を伸ばしていくために必要なものは何か、不要なものはないか。

目次

第1章 何のためにサッカーをするのか(ドイツでは高校生年代まで全国大会を行わない
ドイツでは誰でも一年中試合に出られる ほか)
第2章 子どもの“考える力”を育む(ドイツの少年サッカーには審判がいない
「そのときが来るのを待つ」ということの大切さ ほか)
第3章 子どもの“向上する力”を育む(ドイツでは子どもの試合の人数を真剣に考えている
ドイツの少年サッカーには「控え選手」がいない ほか)
第4章 子どもの“思いやる力”を育む(ドイツの子どもは2つの足を持っている
ドイツではサッカーを社会生活の一部として捉えている ほか)
まとめ 子どもとしっかり向き合うために(子どもの今と未来を真摯に見つめて)

著者紹介

中野 吉之伴 (ナカノ キチノスケ)  
1977年生まれ、秋田県出身。武蔵大学人文学部卒業後、育成年代の指導ノウハウを学ぶためにドイツへ渡る。2009年7月、ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA‐Aレベル)。元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU‐16監督やU‐16/U‐18総監督を務めるなど、ドイツですでに10年以上の選手育成・指導のキャリアを持つ。ドイツサッカーの育成指導方針に共鳴し、「子どもたちが目一杯サッカーを楽しめる環境をつくる」「子どもたちが自分の力で成長していくためのサポートをしていく」というスタンスを大切に、それぞれの子が輝くためのサッカー指導を模索、実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)