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U.W.F.外伝

出版社名 双葉社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-575-31315-4
4-575-31315-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

佐山聡、前田日明、シーザー武志、石井和義、アンディ・フグ、グレイシー一族。プロレスと格闘技の狭間で“本物の闘い”を追い求めた者たちによる日本総合格闘技史。UWFからUFCへ「2つのU」をめぐる物語。

目次

第1章 『無限大記念日』―第一次UWFという転換期
第2章 新しい格闘技―天才・佐山聡とスーパータイガージム
第3章 歪んだ愛情―シュートボクシングから見たUWF
第4章 まだら色の季節―正道会館・石井和義館長の先見性
第5章 金魚を食べるシャーク―「何でもあり」UFCの衝撃
第6章 グレイシー旋風―総合格闘技「第2章」の幕開け
第7章 確立されたルール―技術を競う時代へ

おすすめコメント

UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。プロレスであったはずのUWFが切り拓いた格闘技の扉。シューティング、シュートボクシング、リングス、K−1、そしてUFC。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。”流浪の格闘家”としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史。

著者紹介

平 直行 (タイラ ナオユキ)  
1963年、宮城県出身。10代半ばで極真空手に入門し、その後大道塾に移る。高校卒業後に上京し、プロ格闘家の道を志す。佐山聡率いるタイガージムに入門したのち、シーザー武志率いるシュートボクシングに移籍し、メインイベンターに成長。その後、正道会館、リングス、K‐1などのリングに上がる。自身の道場・ストライプルを中心に、総合武術や健康維持の指導を全国で行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)