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遺言。

新潮新書 740

出版社名 新潮社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-10-610740-5
4-10-610740-6
税込価格 778円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

動物とヒトの違いはなにか?私たちヒトの意識と感覚に関する思索―それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「考え方ひとつで人生はしのぎやすくなりますよ」、そう著者は優しく伝える。ひと冬籠って書きあげた、25年ぶりの完全書き下ろしとなる本書は、50年後も読まれているにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生!80歳の叡智がここに。

目次

1章 動物は言葉をどう聞くか
2章 意味のないものにはどういう意味があるか
3章 ヒトはなぜイコールを理解したのか
4章 乱暴なものいいはなぜ増えるのか
5章 「同じ」はどこから来たか
6章 意識はそんなに偉いのか
7章 ヒトはなぜアートを求めるのか
8章 社会はなぜデジタル化するのか
9章 変わるものと変わらないものをどう考えるか
終章 デジタルは死なない

おすすめコメント

動物とヒトの違いはなにか? 私たちヒトの意識と感覚に関する思索――それは人間関係やデジタル社会での息苦しさから解放される道にもなる。「こう考えれば、人生はしのぎやすくなりますよ」。80歳の叡智の到達点がここに。ひと冬籠って書きあげた、25年ぶりの完全書下ろしとなる本書は、50年後も読まれるにちがいない。知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生! 

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937(昭和12)年、神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)