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自動車会社が消える日

文春新書 1147

出版社名 文藝春秋
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-16-661147-8
4-16-661147-X
税込価格 913円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

産業界の頂点に君臨する自動車産業で、100年に一度のパラダイムシフトが進んでいる。EV、自動運転車の開発は既存メーカーの手に負えず、IT企業や新興企業の参入が相次ぎ、技術力をつけた巨大部品メーカーも台頭。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、VWは、この大変革に、どう立ち向かおうとしているのか。

目次

第1章 スマホ化するクルマ
第2章 バーチャル・エンジニアリングという脅威
第3章 合従連衡 2000万台規模の攻防
第4章 トヨタ自動車 巨人の憂鬱
第5章 VW 史上最大の改革
第6章 日産 ゴーンが抱く世界一という野望
第7章 ホンダ ソフトバンクに刺激されるDNA
第8章 マツダ 危機こそが革新を生む

著者紹介

井上 久男 (イノウエ ヒサオ)  
経済ジャーナリスト。1964年、兵庫県生まれ。九州大学卒業後、大手電機メーカーを経て92年に朝日新聞社へ入社。名古屋、東京、大阪の経済部で自動車や電機産業などを担当。2004年に独立。ビジネス分野に加え人材育成、農業や大学経営なども取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)