• 本

インフラPPPの経済学

出版社名 金融財政事情研究会
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-322-13216-8
4-322-13216-2
税込価格 2,916円
頁数・縦 245P 22cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

いかなる条件のもとでPPPは真に有効なインフラ整備のツールとなりうるのか。通説を批判的に検討しPPP本来の有効性と限界を明らかにする!

目次

概論
国別事例
高速道路
インセンティブ
プライベート・ファイナンス
パブリック・ファイナンス
再交渉
ガバナンス
いかなる場合にどのようにPPPsを実施すべきか〔ほか〕

おすすめコメント

いかなる条件のもとでPPPは真に有効なインフラ整備のツールとなりうるのか。世界一流の経済学者が世界中の研究業績を踏まえつつ通説を批判的に検討しPP本来の有効性と限界を理論的に明らかにする!政府・自治体の政策担当者のみならず民間事業者にとっても必読書。

著者紹介

エンゲル,エドアルド (エンゲル,エドアルド)   Engel,Eduardo
チリ大学の経済学の教授、イエール大学の客員教授、エコノメトリック・ソサイエティのフェロー。2002年には同ソサイエティのフリッシュメダルを受賞。America Economic Review、Econometorica、Jounarl of Political Economy、Quarterly Journal of Economicsなどの主要学術誌に論文多数。マサチューセッツ工科大学経済学博士、スタンフォード大学統計学博士、チリ大学工学職業専門学位
フィッシャー,ロナルド・D. (フィッシャー,ロナルドD.)   Fischer,Ronald D.
サンチアゴのチリ大学産業工学部の経済学の教授。官民パートナーシップの経済学、金融市場の非効率性と経済パフォーマンスの関係性、海港等の規制産業の経済学を中心に研究。Jounarl of Political Economy、Quarterly Journal of Economicsなどの主要学術誌に論文多数。ペンシルベニア大学経済学博士
ガレトビッチ,アレキサンダー (ガレトビッチ,アレキサンダー)   Galetovic,Alexander
サンチアゴのロスアンデス大学の経済学の教授。官民パートナーシップの経済学、産業構造の均衡決定理論、電力市場の経済学などを研究。Jounarl of Political Economy、Review of Economics and Statistics、Journal of the European Economic Association、Harvard Business Reviewなどの主要学術誌に論文多数。プリンストン大学経済学博士
安間 匡明 (アンマ マサアキ)  
1960年生まれ。1982年京都大学経済学部卒、同年日本輸出入銀行(現・株式会社国際協力銀行)入行。LSE大学院留学、世界銀行日本理事室理事補(出向)、プロジェクトファイナンス部課長等を経て、一般社団法人海外投融資情報財団事業企画部長(出向)、開発金融研究所副所長、西日本営業部長、業務企画室長、経営企画部長、執行役員企画管理部門長を経て、2015年6月取締役、2017年6月同退任。現在、大和証券株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)