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あさつゆ通信

中公文庫 ほ12−16

出版社名 中央公論新社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-12-206477-5
4-12-206477-5
税込価格 1,080円
頁数・縦 387P 16cm

商品内容

要旨

うちが山梨から鎌倉に引っ越したのは一九六〇年、昭和三十五年九月、僕は三歳十一ヵ月だった…。鎌倉を舞台に、小学生までの子ども時代を、その光や空気を、回想して描き出す長篇小説。『朝露通信』を改題。

おすすめコメント

僕が山梨から鎌倉に引っ越したのは一九六〇年、昭和三十五年九月、僕は三歳十一ヵ月だった……。著者が愛する鎌倉の地を舞台に、小学生までの子ども時代を、その光や空気を、いま現在の視点から描く。『朝露通信』を改題。

著者紹介

保坂 和志 (ホサカ カズシ)  
1956年、山梨県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾』で芥川賞、97年、『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子賞、2013年、『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)