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終活期の安倍政権 ポスト・アベ政治へのプレリュード

出版社名 新日本出版社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-406-06126-1
4-406-06126-6
税込価格 2,484円
頁数・縦 396P 20cm

商品内容

要旨

最後の断罪!アベ政治とアベノミクスの急所を射ぬく!

目次

プロローグ―終活宣言としての安倍改憲メッセージ
第1章 終活期に入つた「安倍一強」政権(危険水域に突入した安倍政権
「もり・かけ疑惑」による安倍政権の失墜 ほか)
第2章 安倍政権の三面にわたるアブノーマル=異常性(安倍政権を「没落の弁証法」に駆り立てる「アベノーマル=アブノーマル」
トランペット安倍による対米従属の異常性 ほか)
第3章 終活期にさしかかった原型アベノミクス=アベコベミクスの構造(アベノミクス三本の矢の成り立ちと逆立ちの構造
黒田日銀による「異次元緩和」の鏑矢 ほか)
第4章 アベノミクスへの最後の断罪(黒田日銀による敗戦処理=転進策の開始
日銀の「転進」を示した「量から金利へ」のマイナス金利導入策 ほか)
エピローグ―「安倍終活」を完結させる国民的理性の力

おすすめコメント

「深刻な二日酔いに見舞われたアベノミクス」とは、どういうこと? 安倍政権の三面にわたるアブノーマル=異常性を、「アベノーマル」として喝破する著者の、痛快で、明快な解析が冴える全編書き下ろしの書。終活期にさしかかった「アベ政治」のネライ、この政権の性格と構造、「安倍終活」をめぐる国民的攻防戦の構図を巧みな比喩で解き明かす。

著者紹介

二宮 厚美 (ニノミヤ アツミ)  
1947年生まれ。神戸大学名誉教授。経済学、社会環境論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)