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世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者

角川文庫 い94−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-04-105835-0
4-04-105835-X
税込価格 704円
頁数・縦 250P 15cm

商品内容

要旨

2000年12月31日午前11時半前、東京都世田谷区上祖師谷3丁目で発覚した一家4人惨殺事件。現場には凶器の柳刃包丁をはじめ、指紋や足跡などたくさんの証拠が残されていながら、発生から17年経った現在でも犯人は捕まっておらず、捜査は未だに続行されている。この事件をライフワークとして追い続ける著者が、海外まで追ってついに遭遇した犯人の姿とは?犯人は今どこで何をしているのか、驚きの真相が明かされる。

目次

序章 刺客
第1章 凶行
第2章 誤算
第3章 迷走
第4章 兵士
第5章 接点
第6章 真実
第7章 復讐
最終章 亡霊

おすすめコメント

著者のライフワーク、ついに文庫化! 2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多数の痕跡を残しながら捕まらなかった犯人。その犯人を追い著者が向かった先とは? 真犯人がついに本書で明らかに。

著者紹介

一橋 文哉 (イチハシ フミヤ)  
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。本名など身元に関する個人情報はすべて非公開。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー。グリコ・森永事件、三億円強奪事件、宮崎勤事件、オウム真理教事件など殺人・未解決事件や、闇社会がからんだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクション作品を次々と発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)